2018 第七戦|OKINAWA EXCITING GYMKHANA
ウチナーンチュ?
久保田選手作成の絶妙コース!
単純な配置に見えるパイロンも絶妙な場所に置くことで、短いコースながら絶妙にいやらしく、悩ましいコース設定となりました。攻略したのは一体誰だ!
ビギナークラス
- 優勝 中村 哲朗 (1’’01”391)
- 2位 金城 裕多郎 (1’02”736)
- 3位 鉢嶺 賢哉 (1’03”031)
2連勝中のエリーゼRを駆る金城選手を抑えて、ビギナークラスを制したのは、インテグラ中村選手。ターンの精度も上がってきていて、今後ますます楽しみです。2位はエリーゼRを駆る金城選手。2連勝中と波に乗っていい走りでしたが、無念のパイロンタッチ!生タイムでは勝てていただけに惜しい結果となりました。3位は子育ても落ち着いて、22年ぶりの参戦となるコペンの鉢嶺選手。着実な走りでミスなくこなし、3位表彰台をGETしました。
PNクラス
- 優勝 菅野 僚 (55”786)
- 2位 津田 隆史 (56”036)
- 3位 玉城 実 (57”181)
シリーズも後半戦に入り、宮城選手と菅野選手の二人によるチャンピオン争いも激しさを増したPNクラス。短くミスが許されないコースを攻略し、見事優勝を果たしたのは、ロードスターの菅野選手。この優勝でシリーズポイントが宮城選手と並び、シリーズチャンピオン争いは最終戦に持ちこされました!2位は86の津田選手。今シリーズ初の2位GETとなりました。トップとの差も縮まっていて、最終戦に今シリーズ初優勝を狙います。3位はインテグラ玉城選手、着実に実力UPしているだけに今後が楽しみだ。
RRD1クラス
- 優勝 島袋 弘明 (53”364)
- 2位 喜友名 禎 (54”642)
- 3位 喜屋武 崇 (1’04”403)
今回の優勝もNBロードスター島袋弘明選手。今シリーズは練習なしのぶっつけ本番ですが、安定感の走りで余裕の優勝!満点チャンプを目指してばく進中です!!2位は、クラス成立が危ぶまれたため、急遽島袋選手とダブルエントリーした喜友名選手。何とか一泡吹かせようとチャレンジしましたが、さすがにチャンピオンの壁は厚かったようです。3位はMR-Sの喜屋武選手。ターン箇所に手こずりながらも3位表彰台をGETしました。
RRD2クラス
- 優勝 登川 和宏 (52”697)
- 2位 野村 慎也 (54”341)
- 3位 石原 昌行 (59”247)
クラス成立後、毎回優勝しているSW20登川選手。ストップ!ザ!登川の状況も関係なく問答無用で今回も優勝となりました!2位はS14シルビアの野村選手!今期初の2位GETで、車両のセットアップとドライビングがマッチしてきています。今後に期待です。3位は86石原選手。昨年から使用しつづけているカピカピのタイヤで気迫の走りを見せましたが、残念ながらパイロンタッチ!により3位となりました。
RFFクラス
- 優勝 神里 義嗣 (51”020)
- 2位 安田 翔 (53”560)
- 3位 久保田 尊治 (53”872)
久保田選手の参戦で俄然盛り上がったRFFクラス。そのコース作成者である久保田選手を寄せ付けず、総合優勝も勝ち取った神里選手がぶっちぎりの優勝を決めました。2位はEK4シビック安田選手。ダブルエントリーの久保田選手を抑えての表彰台!実力がついてきており、今後が楽しみです。3位はコース作成者の久保田選手!ダブルエントリーの安田選手に敗れましたが、教え子の成長に嬉しい悲鳴でした。
R4WDクラス
- 優勝 上原 克洋 (53”575)
- 2位 謝敷 宗一郎 (54”352)
- 3位 諸見里ダニエル
諸見里選手と謝敷選手によるシリーズチャンピオン争いが熾烈を極める中、昨年8月以来の優勝となった上原選手!持ち前の一発の速さがさく裂しました!2位はGDBインプレッサ謝敷選手。ここで勝てばシリーズチャンピオンにかなり有利となるところでしたが、上原選手に一歩届きませんでした。諸見里選手はまさかのノータイム!シリーズチャンピオンは最終戦に持ち越されました。