沖縄トライアル大会 第1戦 北部スズキ

2025-02-14


2025年 沖縄トライアル大会 1月26(日)
第1戦 北部スズキ

沖縄トライアル大会第1戦が北部スズキにおいて開催されました。大会終了後に抽選会をするため今回は短めの4セクションの2トライを設定、心機一転クラス分けも決まり、新規参加者2名を迎えての白熱した大会となりました。今年もますます盛り上がっていきます、沖縄トライアル協会。少数精鋭ですが、地道に参加者が増えるよう頑張って行きたいと思います。
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オープンクラス

津嘉山選手1名の参加でした。風邪をこじらせてからの病み上がりということで、今回は無理をしないよう賞典外のオープンクラスとして参加しました。練習不足でも、ビギナーの引率もしながら普通にしっかり走れてました。


ビギナークラス

新規で2名のライダーが参加してくれました。優勝は金城選手、バイクが好きでカブトラをしていましたが、物足りなくなったのか本格トライアルを始動!よく乗れていました。2位は中村選手、モトクロス経験もありオフロードが好きなリターンライダー、トライアルは何歳からでも始められます。練習通りにはいかなかったみたいですが、それもまたトライアルの難し楽しいところ、とても楽しめた次回も参加します。とのことでした。

ノービスクラス


6名のライダーが参戦、コース設定が簡単過ぎたのか、レベルが上がったのか、上位3名とも足つき1回のみの減点1でゴールしました。本来ならスコアカードの届け出順もありますが、沖縄ローカルルールでグループでコースを回るため、3選手とも1位となりました。次回は選手が苦しむ(
笑)
コース設定を考えたいと思います。どの選手もバランスよく、とても乗れていました。


ジュニアクラス


5名のライダーが参戦、優勝は渡口選手でした。北部スズキのコースは苦手としながらも、クリーンを2回出しての優勝、2位とは2点差あぶなかったと、ほっとした表情の渡口選手でした。2位は与久田選手、怪我をしないように怪我をしないようにと祈りながらトライ、危なげない走りではありましたが足つきが多くなってしまいました。3位は嘉手納選手、4サイクルにも少しずつ慣れてきた感じではありますが、嘉手納選手曰く4サイクルはトルクがあって発進が難しい、もっと減点を抑えられるよう頑張ります。とのことでした。


エキスパートクラス


7名のライダーが参戦、優勝は山城選手でした。練習しないと体力も落ちてくると、最近は忙しい中、少しでも時間をみつけて練習している山城選手。エキスパートらしい厳しいラインを攻めながらの見事な優勝でした。2位は高山選手、久々の参戦でしたが、コツコツ練習はしていたとのことで、粘りのある走りを見せてくれました。本人はまだまだ練習不足なので、しっかり乗り込んできます、次回は勝ちますと奮起していました。3位は名城選手、優勝まで届きそうでしたが、大きなタイヤの上からの飛び降りでフロントが滑りまさかの転倒、これが結果、仕方ないさぁーと笑顔で語っていました。


問い合わせ 沖縄トライアル協会 2025年 会長:津嘉山 正   090-1943-2334

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