
17年ぶりに復活した、トヨタのスポーツフラッグシップ
2002年に生産終了した先代モデルから17年ぶりに復活した、トヨタのフラッグシップスポーツ。直列6気筒エンジンを積んだFR車という伝統を継承。今回は「ホイールベース」、「トレッド」、「重心」の3つの基本要素にこだわり、ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能が実現されている。また、新型はトヨタGAZOOレーシングが展開するスポーツカーシリーズ、GR初となるグローバルモデルであり、BMW社との包括提携による初の商品として、オーストリアのマグナシュタイヤー社で生産される。エンジンは最高出力197psもしくは258psを発生する2L直4と、最高出力340ps/最大トルク500N・mを発生するスープラ伝統の直列6気筒3Lターボを用意(2019.5)
基本スペック
全長
4.38m

ホイールベース
2.47m
全高
1.28m〜1.3m

全幅
1.87m
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マイナーチェンジ一覧
2025年03月〜生産中 | ![]() ▼ 見る |
2022年10月〜2025年02月生産モデル RZグレードに6速マニュアルモデル新設定 全グレードのサスペンション、シャシー制御を見直し、操舵フィーリングと限界域でのコントロール性を向上させた。RZグレードに6速マニュアルモデル新設定し、新デザインの19インチホイールが採用された。新しい外装色を3色追加し、RZグレードにタンカラーの内装を選べるメーカーオプションを新設定した。またJBLプレミアムサウンドシステムの音質向上も実施されている。(2022.10) | ![]() ▼ 見る |
2020年10月〜2022年09月生産モデル 特別仕様車「Horizon Blue Edition」を発売 トヨタ自動車はスープラを一部改良し、特別仕様車「RZ“Horizon blue edition”」を100台限定で発売することを発表した。外板色にホライズンブルーが設定され、マットブラックの19インチアルミホイールが組み合わされている。内装にはアルカンターラと本革を組み合わせたシートやブルーステッチで統一されたインテリアが特徴だ。同時に行われた一部改良で、RZの3.0Lエンジンの出力を285kW(387ps)/5800rpmに向上させ、コーナリング中の安定性を高めるためにフロント部にブレースを追加し、サスペンションを再チューニングした。限定27台で販売されるマットストームグレーメタリックを含めた全7色が設定されている。(2020.10) | ![]() ▼ 見る |
2019年10月〜2020年09月生産モデル 消費税の変更により価格を修正 2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10) | ![]() ▼ 見る |
2019年05月〜2019年09月生産モデル 17年ぶりに復活した、トヨタのスポーツフラッグシップ 2002年に生産終了した先代モデルから17年ぶりに復活した、トヨタのフラッグシップスポーツ。直列6気筒エンジンを積んだFR車という伝統を継承。今回は「ホイールベース」、「トレッド」、「重心」の3つの基本要素にこだわり、ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能が実現されている。また、新型はトヨタGAZOOレーシングが展開するスポーツカーシリーズ、GR初となるグローバルモデルであり、BMW社との包括提携による初の商品として、オーストリアのマグナシュタイヤー社で生産される。エンジンは最高出力197psもしくは258psを発生する2L直4と、最高出力340ps/最大トルク500N・mを発生するスープラ伝統の直列6気筒3Lターボを用意(2019.5) | ![]() ▼ 見る |