
機能美を追求したコンパクトなセダン
ヴィッツをベースとするコンパクトセダンで、プラッツの後継モデルとなる。エクステリアは最近のトヨタ車のトレンドに乗ったカタマリ感を重視したもの。インテリアではセンターメーターなどはヴィッツと共通だが、ダッシュボードのデザインを変更しオリジナルの雰囲気が漂う。リアシートはカローラに匹敵するレッグスペースを確保。パワートレインはFFが1Lと1.3LにCVT、フルタイム4WDはトルクを向上させた専用の1.3Lに4ATの組み合わせ。グレードはXと装備を充実させたGの2タイプ。Xにはフロント&リアスポイラーなどを装備するスポーティパッケージも設定される。(2005.11)
基本スペック
全長
4.3m

ホイールベース
2.55m
全高
1.46m〜1.48m

全幅
1.69m
|
マイナーチェンジ一覧
2009年08月〜2012年06月生産モデル 燃費性能を向上させたベルタ トヨタは、ベルタを一部改良し、2009年8月17日より販売を開始した。新型では、2WD車においてエンジンやトランスミッション、オルタネーターの制御を改良し、燃費性能を向上。1.0Lエンジン搭載車は22.5km/L、1.3Lエンジン搭載車は20.0km/Lを達成し、従来型比でそれぞれ0.5km/L、0.4km/Lの改善を図った。新型ベルタは「平成22年度燃費基準+25%」をクリアし、環境対応車普及促進税制により自動車取得税と自動車重量税が75%減税されるメリットも享受できる。これにより、環境性能の向上とコストパフォーマンスの両立を実現したモデルとなった。(2009.8) | ![]() ▼ 見る |
2008年08月〜2009年07月生産モデル 外観を変更し、快適装備も拡充 外観はフロントグリルやホイールキャップのデザインを変更、ターンランプ付きドアミラーが標準装備された。室内は配色を変更し、後席ドアアームレストの大型化や、上級グレードの運転席に温熱シートも採用される。1.3Xに1.3Gの室内装備を用意したLパッケージが設定された。(2008.8) | ![]() ▼ 見る |
2005年11月〜2008年07月生産モデル 機能美を追求したコンパクトなセダン ヴィッツをベースとするコンパクトセダンで、プラッツの後継モデルとなる。エクステリアは最近のトヨタ車のトレンドに乗ったカタマリ感を重視したもの。インテリアではセンターメーターなどはヴィッツと共通だが、ダッシュボードのデザインを変更しオリジナルの雰囲気が漂う。リアシートはカローラに匹敵するレッグスペースを確保。パワートレインはFFが1Lと1.3LにCVT、フルタイム4WDはトルクを向上させた専用の1.3Lに4ATの組み合わせ。グレードはXと装備を充実させたGの2タイプ。Xにはフロント&リアスポイラーなどを装備するスポーティパッケージも設定される。(2005.11) | ![]() ▼ 見る |