
快適装備、安全装備を充実
コンパクトで取り回しの良いボディと広い室内空間を両立し、使い勝手の良さに優れたハイトワゴンとして人気のモデルがフルモデルチェンジ。取り回しの良さは維持しつつ、車体サイズの拡大によって、広い居住空間に加えて、荷室空間も拡大された。安全面においても、独自の予防安全技術、「スズキセーフティサポート」をさらに進化させ、カラーヘッドアップディスプレイをスズキ小型車で初採用とさせた他、全車速対応での追従機能が追加された「アダプティブクルーズコントロール」や6エアバッグなどが全車に標準装備された。予防ロック機能が追加されたパワースライドドアやスリムサーキュレーターの採用など、利便性も高められている。エンジンは、1.2L直4と、同エンジンとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様が用意される。(2020.12)
基本スペック
全長
3.79m〜3.81m

ホイールベース
2.48m
全高
1.75m

全幅
1.65m
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マイナーチェンジ一覧
2025年01月〜生産中 新デザインと安全機能を強化したソリオ 今回のマイナーチェンジにより、フロントマスクを一新している。「ソリオ」は伸びやかで堂々としたデザインに進化し、「ソリオ バンディット」は迫力と上級感を強調したスタイルとなった。パワートレインにはスイフトに搭載されるZ12E型エンジンとCVTを採用し、燃費性能と走行性能の両立を実現している。安全面では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や停止保持機能を追加したアダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備し、最新の予防安全技術を搭載。さらに、電動パーキングブレーキやスズキコネクトにも対応し、利便性も向上している。(2025.1) | ![]() ▼ 見る |
2023年05月〜2024年12月生産モデル 安全機能と利便性を強化した新型ソリオ 今回の一部改良で、車線を逸脱しそうになった際にドライバーのステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能(LDP)を採用し、安全性を向上させている。USB電源ソケットが1カ所Type-AからType-Cに変更されるアップデートが施された。また、「バンディット」には後席両側ワンアクションパワースライドドアが全車に標準装備された。カラーラインナップも見直され、全グレードにキャラバンアイボリーパールメタリックとタフカーキパールメタリックが新たに採用され、「バンディット」にはガンメタリック2トーンルーフが新たに採用されている。(2023.5) | ![]() ▼ 見る |
2022年12月〜2023年04月生産モデル ハイブリッド搭載の新型ソリオ登場 ソリオ に「HYBRID SZ」と「 バンディット HYBRID SV」を加え発売した。K12C型デュアルジェットエンジンに、発電と駆動用のモーターとセミオートマチックのオートギアシフトを組み合わせたパラレルハイブリッドシステムが採用されている。6Ahのリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、WLTCモードでの燃費は22.3km/Lを実現している。また、エコモードと標準モードを選択できる機能も搭載され、走行状況に応じた快適な運転をサポートする。デザイン面では、専用色のアルミホイールや上質なインテリアが採用されている。両モデルは「サポカーS ワイド」や「ペダル踏み間違い急発進抑制装置認定車」に該当している。(2022.12) | ![]() ▼ 見る |
2020年12月〜2022年11月生産モデル 快適装備、安全装備を充実 コンパクトで取り回しの良いボディと広い室内空間を両立し、使い勝手の良さに優れたハイトワゴンとして人気のモデルがフルモデルチェンジ。取り回しの良さは維持しつつ、車体サイズの拡大によって、広い居住空間に加えて、荷室空間も拡大された。安全面においても、独自の予防安全技術、「スズキセーフティサポート」をさらに進化させ、カラーヘッドアップディスプレイをスズキ小型車で初採用とさせた他、全車速対応での追従機能が追加された「アダプティブクルーズコントロール」や6エアバッグなどが全車に標準装備された。予防ロック機能が追加されたパワースライドドアやスリムサーキュレーターの採用など、利便性も高められている。エンジンは、1.2L直4と、同エンジンとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様が用意される。(2020.12) | ![]() ▼ 見る |