ミッドシップエンジンのプレミアムスポーツ
エリーゼ、エキシージ、エヴォーラの能力や特徴、技術の素晴らしさに基づいて、構築されたモデル。ロータスブランドの継続的な変革を完全に体現する、新しいミッドシップエンジンのプレミアムスポーツカーとして位置づけられている。プラットフォームには、新しい軽量の接着アルミニウムシャシーが採用された。エンジンは、3.5L V6で、最高出力405psを発生。組み合わされるトランスミッションは、オープンマニュアルギアチェンジメカニズム+メッシュグリルのスポーツレシオ6速MTとなる。シートヒーターや、英国ブランド「KEF」の10チャンネルプレミアムサウンドシステム、タッチスクリーンなどの快適装備を標準採用。また、3種類のオプションパックなども用意されている。(2021.10)
基本スペック
全長
4.41m〜4.41m

ホイールベース
2.58m
全高
1.23m〜1.23m

全幅
1.9m
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マイナーチェンジ一覧
2024年10月〜生産中 エミーラの2025年モデル、新ラインナップ発表 ロータスがエミーラの2025年モデルを発表し、エミーラ・ターボ、エミーラ・ターボSE、エミーラV6の新ラインナップとなったことが発表され、ターボ、ターボSEの受注が開始された。エミーラV6の受注開始時期と価格は2024年第4四半期中の発表を予定している。エミーラ・ターボは365psの4気筒可変ジオメトリー・ターボエンジンを搭載し、ターボSEは406psに強化され、0-100km/h加速を4.0秒に短縮している。エミーラV6は406psのスーパーチャージャーエンジンを搭載し、6速マニュアルまたはATが選択可能。新デザイン要素や豊富なオプションも用意され、個々の好みに応じたカスタマイズが可能となっている。(2024.10) | ![]() ▼ 見る |
2023年08月〜2024年09月生産モデル 車両価格の改定を発表 急激な為替変動や世界的なインフレ、エネルギー・原材料の高騰により、価格改定が避けられず、2023年8月より価格改定を行っている。半導体不足の影響は改善しつつあるが、生産遅れの解消に向けて取り組んでいる。(2023.8) | ![]() ▼ 見る |
2023年03月〜2023年07月生産モデル 急激な為替変動による車両価格改定 原材料費の高騰や世界的なインフレ、半導体不足などのサプライチェーンへの影響を受け、イギリスでは未納車両に対して約8%の値上げが行われる。日本向けのエミーラも同様の価格改定が適用されるが、2023年3月9日以前に注文した車両については、当初の価格が維持される。オプション価格は変更なしで、今後の納期についても最大限の努力を行うとされている。(2023.3) | ![]() ▼ 見る |
2022年04月〜2023年02月生産モデル 「ファーストエディション」を追加設定 AMGの直4直噴2Lターボエンジンを採用した「ファーストエディション」を新設定。組み合わされるトランスミッションは、ロータス初採用のパドルシフト付き「8速デュアルクラッチ」で、AMGとの共同開発のもの。なお、この変更を機に既存の「V6ファーストエディション」の価格改定も実施された。(2022.4) | ![]() ▼ 見る |
2021年10月〜2022年03月生産モデル ミッドシップエンジンのプレミアムスポーツ エリーゼ、エキシージ、エヴォーラの能力や特徴、技術の素晴らしさに基づいて、構築されたモデル。ロータスブランドの継続的な変革を完全に体現する、新しいミッドシップエンジンのプレミアムスポーツカーとして位置づけられている。プラットフォームには、新しい軽量の接着アルミニウムシャシーが採用された。エンジンは、3.5L V6で、最高出力405psを発生。組み合わされるトランスミッションは、オープンマニュアルギアチェンジメカニズム+メッシュグリルのスポーツレシオ6速MTとなる。シートヒーターや、英国ブランド「KEF」の10チャンネルプレミアムサウンドシステム、タッチスクリーンなどの快適装備を標準採用。また、3種類のオプションパックなども用意されている。(2021.10) | ![]() ▼ 見る |