6.2L V8エンジンを搭載するフルサイズSUV
アメリカンラグジュアリーフルサイズSUVの4代目。エクステリアでは、キャデラック初となるクリスタルレンズとLEDからなる縦型ヘッドランプやテールランプなど斬新なデザインが与えられている。インテリアでは、セミアニリンのナパレザーのシートが採用されるなど、豪華かつエレガンスなデザインとなっている。エンジンは、カマロなどにも搭載される6.2LのV8OHVを搭載。最高出力426ps/最大トルク623N・mを発生する。気筒休止システムが採用され、燃費性能も向上してる。ミッションは6速ATが組み合わされる。独自のサスペンションシステム「マグネティックセレクティブライドコントロール」が標準装備され、正確で安定した走行を実現している(2015.2)
基本スペック
全長
5.2m
ホイールベース
2.95m
全高
1.91m
全幅
2.07m
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マイナーチェンジ一覧
2019年12月〜2020年10月生産モデル 一部仕様を変更 リアシート用エンターテインメントのフロントヘッドレスト内蔵デュアルディスプレイを廃止することで、価格が下げられた(オーバーヘッドスクリーンは継続装備)。また、特別仕様車の「スポーツエディション」は、外板色に新たに、シルバーグレー基調のサテンスティールメタリックが加えられている。(2019.12) | ▼ 見る |
2019年10月〜2019年11月生産モデル 消費税の変更により価格を修正 2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10) | ▼ 見る |
2019年01月〜2019年09月生産モデル メンテナンスケアプログラムを標準装備 新車登録日から3年間、または走行距離10万kmまで、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプラン、キャデラックメンテナンスケアプログラムが標準装備された。また、デイタイムランニングライトの採用や、エンジン停止時にロゴを照射する演出も追加された(2019.1) | ▼ 見る |
2018年02月〜2018年12月生産モデル アダプティブクルーズコントロールの使い勝手が向上 加速、減速、完全停止までを自動で行うアダプティブクルーズコントロールに、前方車両追尾機能と自動減速機能をキャンセルする切替機能が追加された。さらに、機能部品のアップデートにより、コンソールボックスやシートメモリースイッチの使い勝手が向上されている(2018.2) | ▼ 見る |
2017年06月〜2018年01月生産モデル 8速ATを採用 従来の6速ATから、エンジンパワーの効率化とともに、低燃費化を実現する8速ATに変更された。また、従来のミラーの3倍の視野を確保する、カメラレンズ付リアカメラミラーの採用など安全装備を充実。さらにAWDにLowモードが採用されるなど、4WD車としての性能も引き上げられた(2017.6) | ▼ 見る |
2016年02月〜2017年05月生産モデル Apple CarPlayを標準搭載 米国・アップル社の携帯電話、iPhoneのSiri音声コマンドを使用し、運転しながら電話や音楽、メッセージ等の機能が楽しめるApple CarPlayが標準装備されている。レーンキープアシストや、車の周囲360度を見渡せるサラウンドビジョンなどの安全装備もある(2016.2) | ▼ 見る |
2015年02月〜2016年01月生産モデル 6.2L V8エンジンを搭載するフルサイズSUV アメリカンラグジュアリーフルサイズSUVの4代目。エクステリアでは、キャデラック初となるクリスタルレンズとLEDからなる縦型ヘッドランプやテールランプなど斬新なデザインが与えられている。インテリアでは、セミアニリンのナパレザーのシートが採用されるなど、豪華かつエレガンスなデザインとなっている。エンジンは、カマロなどにも搭載される6.2LのV8OHVを搭載。最高出力426ps/最大トルク623N・mを発生する。気筒休止システムが採用され、燃費性能も向上してる。ミッションは6速ATが組み合わされる。独自のサスペンションシステム「マグネティックセレクティブライドコントロール」が標準装備され、正確で安定した走行を実現している(2015.2) | ▼ 見る |